音楽

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2009年11月16日(Mon)▲ページの先頭へ
音楽の著作権とファンキー末吉さん
著作権料って、きちんと製作者に還元されていると思っていましたが、実際は違うんですね!今、ファンキー末吉さんが著作権協会と話しをしているということですが、この報道で初めて仕組みがわかりました。

他人の著作物を歌ったり演奏したりしお見せのBGMにしたときに、著作権料の支払いをしなければならないのは分かります。「誰のなんという曲を何回流したから、誰誰にいくら支払いなさい」というのであれば分かりますが、店の平米数と音楽を流した時間で料金が決まるということですから、著作権という言葉がおかしいように思えてきますね。

きちんと著作権料が反映されていないという事実がこれで公けになったわけですし、これを機会に徴収方法を検討してほしいものです。

ただ、確かに、どの曲を何回利用したのかを把握することは難しいでしょうし、それを利用した店が記録しなければならないということになれば、事務が煩雑になりますし、正確なところは、結局わからないのかもしれません。

難しい問題ですが、今の方法だと、著作者に支払われないということになるわけですから、やはり何らかの方法は考えないといけないと思います。

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