牛丼の値下げが招くことは






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2009年11月29日(Sun)
牛丼の値下げが招くことは
松屋が牛丼を60円値下げして一杯320円になります。期間限定ということですが。

BSEの問題で牛丼が販売中止になる前は290円くらいだったので、その水準に近づいています。吉野家やすき屋はどうするんでしょう。正直、味に関して言えばどこも変わらないので、基本的には場所的な問題と値段だけで決まってしまうと思います。

比較的近くに松屋、吉野家、すき屋があったとすれば、迷わず松屋にいく事でしょう(^^;
そんなことは他店も分かっていると思うので、全店値下げという事も考えられますよね。値下げ競争になって、一杯290円になるのも近いかもしれません。

いろいろな物が安くなってとってもありがたいのですが、値下げするということは、その分会社の儲けが減るわけですから、その分経費を抑えなければならないということになります。それが人件費なんかにかかわってくると、結局消費意欲がなくなりますから、また不景気に向かっていくということになるのでしょうか。

長い目でみれば手放しで歓迎というわけにもいかないみたいです。とはいっても、お金持ちじゃない私としてはありがたいですが(^^;。最近の牛丼屋さんは女性でも入りやすくなりましたし。